ヘルンディーノ

Gerundino

Gerundino製作家:Gerundino
品番:-
製作年:1991年
国:España
弦長:?mm
表板:スプルース
裏板:シープレス
購入金額:300,000円+20,000円(修理代)
使用弦:検討中

大分の知り合いの方から売って頂いたヘルンディーノ
ブリッジが多少剥がれていた為、修理に出したら新しい弦に張り替えて頂いて帰ってきました。
恐らく「ルシェールの赤」だろうなあ。

Gerundino

Gerundinoこのギター、低音~中音辺りがバリバリ鳴ります。
その辺りの音だと、そこら辺の黒と遜色ないはず。

ばってん、コンデとよくよく比べてみたら、音のバランス、立ち上がり、分離などはコンデの方がやや上ですね。

その代わり、ラスゲアードしたときの弦の振動具合が、なんか良さげで、ラスゲアードはやりやすいかな。
また、低音の響きが独特で、モロン風なギターには合いそう。

何となく弦がギターに合ってないような気がするので、他の弦で試してみます。

ヘルンディーノ帰宅

Gerndino

Gerndino修理からヘルンディーノが、数日前に戻ってきました。

中途半端に接着剤みたいなもので、補修してあったものを、きれいに取ってもらって、付け直してもらいました。

修理代は2万円。

まあ妥当な値段でしょう。

ブリッジ下方の表面板の軽い「たわみ」までは、直っていないけど、まあしょうがないかな。

このギター、弾けば弾くほどガンガン鳴ってくれます。

弾き方や奏者を選ぶギターなのかな?

それにしても表面板が薄いよなあー。「たわみ」が出来てるのも納得。

恐らくギリギリ設計と思われるので、取り扱いには注意しよう!