マカニータの兄ちゃん

Hermano de Macanita, Antonio Jero

アントニオのレッスン当初、まだスペイン語がしゃべれない僕のために、英語でアントニオが話してくれてました。

アントニオ「ア、アンジュ スタン?」

「?」

アントニオ「ア、アンジュ スタン?」

もしかして、「Understand」のこと?
なんでもロタで水兵をやってたときに、英語を覚えたとか言われてました。
ばってん、かえって何言いよるか分からんやったけん、スペイン語で話してもらうようにしました。

また、ある日のアントニオのレッスン中で、
「明日、トマサが来るばい!(私にはそう聞こえた。)」

早くも本命のマカニータと御対面出来るのかーと、興奮しながら次の日のレッスンに行ったんやけど、写真のような、男装したマカニータさんが来られました。

私を見るなり、いきなりホッペタにブチューとされて、そんなものかと思っていたのだが、男同士の初対面でそこまではせんらしか。

また、アントニオが「レッスン中なんで、ちょっと待ってくれ」と言ってるにもかかわらず、僕の肩に手を置いてファンダンゴを唄ってくれました。

それにしても面白い顔(すんません)で笑いが止まらんかったなあ。

 

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