道頓堀

douton博多区の吉塚に「道頓堀」って名前の交差点が有ります。

タクシーに乗っていて、ここを通る度に、何でこがん名前が付いたんやろか?っていつも考えています。

吉塚通りを、ちょっと裏に入ると、昔は堀だったのを埋め立てた様な規則的な細い路地がたくさん有ります。

まさか、大坂商人の「安井道頓」が博多に堀を掘りに来たんやろか?って思ったばってん、あの時代では、そがん事は無理やろうなあって思ってました。

最近、博多区神屋町の名前の由来となった「神屋宗湛」の事について読んでいたら、豊臣秀吉に気に入られて栄華を極めていたらしか。

「安井道頓」も「神屋湛」も同世代で、同じように秀吉に気に入られてるし、商人繋がりだし、交流が何かしら有ったとみるのが自然だろうなあと推測。

これはあくまでも僕の推測だけど、神屋が安井の指導を受けて、吉塚に堀を造ったんじゃないかなーと思います。

そんで、道頓堀って名前が残ったんじゃないかなー(笑)

適当な事を想像するのは楽しい。

港カフェ ブレス

中央区港にちょっと変わったカフェ『港カフェ ブレス』があります。

港に『福岡造船』って言う造船会社が有るのですが、その真横にカフェが入ってる建物があり、カフェの2階からその造船会社の敷地が丸見えになっています。

工場萌えの方には、たまらんスポットかなと思います。

ちょっと不便な所にあるので、車で行かれるのをお勧めします。(駐車場3台分有り)

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崇福寺

黒田官兵衛、黒田長政など、黒田家代々のお墓がある崇福寺です。

普通のお寺なんで、一般の方のお墓が有るのですが、その奥に黒田家のお墓がまとめてありました。

大河ドラマでやってるにも関わらず、訪れている方は、自分達以外は1組だけでした。

ていうか、黒田官兵衛自体、福岡の藩祖にも関わらず、博多の人達にはあんまり親しまれていないような印象があります。

明治のとき、あと数票差で博多市になるところを、福岡市になってしまった?因縁でもあるのでしょうか。

佐賀人の僕から見たら、他の街に比べて、黒田家のおかげ?で町のつくりが、商業地区の天神、歓楽街の中洲と言ったように、はっきり区分さているので、街の構造に無駄が少なく、福岡市の発展にかなり寄与しているのではないかと思われます。

僕もドラマ観てみるか(笑)

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南蔵院

福岡市から飯塚市に向かう旧道沿いに、『南蔵院』というお寺が在ります。

高野山真言宗の別格本山だそうです。

メインは何と言っても、ブロンズ像としては世界一の釈迦涅槃像です。

その体内には、お釈迦様のお骨が安置されてるとのこと。

宗派に限らず行ってみる価値は有ると思います。

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弓田神社

弓田神社

タクシーに乗ってると、色んなとこに行けるので楽しいです。
まあ、仕事が観光みたいなところがありますね(笑)

今回は、お客さんが降りられたマンションが、この神社の隣でした。

場所は藤崎商店街からちょっと南に入った高取です。

案内によれば、この辺りは昔、弓田町って言いよったらしか。福岡だけでないかも知れんけど、こげん趣の有る町名が昔はたくさん有ったようだけど、無くなりつつあるよね。

そげんことはどがんでん良かばってん、不謹慎かもしれんけど、こがん戦地跡で昔の事を思い巡らすことは好きなんだよなあ。

これが、先の大戦だと、そうは行かないのも不思議な話。

数百年も経てば同じようになるのかな?何事も時間が解決するんやろうね。

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